スカコア系ドラムンベース系ミュージシャン(ドラムンベース系)

adam-f アダム-エフ/ドラムンベース

コア的オススメ度★★★★★


<リリース作品>

COLOURS  アルバム&ミニアルバム

たぶん…以上だと思います(汗)。

adam-fはロンドン・クラブシーンの新星と言われていたアーティスト。
adam-fの音楽にはボーカルがなくて、ドラムンベースというジャンルの中では
比較的ポップで
聴きやすく入門編
にはぴったりだと言われてたりします(笑)。その辺が私にはツボだった訳
でファーストアルバムを、ドラムンベース系が充実してるという珍しい某大手CD屋で、
初めて聴いて以来すっかり気に入ってしまいまして。とは言うもののメジャーシーンに出てきて
まだ4年かそこらなのでアルバムが1枚しか出てないのが悲しいですが。クラブでライブなんかを
数回やってるンですが、存在を知ったのが99年頃なので
未だ一度もライブを経験した事が
ない。
ネットで見つけたライブレポによるとCDで聴くクールなイメージからは想像できない
ようなアグレッシブでエネルギッシュなライブだとか。あぁぁぁぁ。みっ見たかった‥(涙)。
クールに脳に響くドラムとベースが心地良く、ちょっとスタイリッシュ感漂うとこなんか
が、かなり気に入っていて、何かヘッドフォンで聴いてると凄い頭冴えてくるような気
になるんだよね、何故か。同等に好きなドラムンベース系のアーティストに
cloud-nineって
のもいるんですが、こちらはボーカル入りでさらに聴きやすい感じ。でも私はドラムンベースの
真髄まで聴き倒してないので、真のドラムンベース好きに言わせれば、
とんだミーハー野郎ってとこでしょか(笑)。
そいえば、
TKこと小室哲哉氏は日本におけるダンス的打ち込み系(テクノは電気グルーブだと
思いますが)の第一人者だと思いますが(J-POPに取り入れてそれなりに売れたと言う意味で)、
ご自身が参加されてるgloveが前に出した曲でモロ、ドラムンベースっつーかadam-fじゃねー
かっとゆー曲を世の中に出しておりました(笑)。
クラブシーンで流行ってるドラムンベースを何気にJ-POPに取り入れようとしたんでしょか?思わずこれでドラムンベースは日本の音楽シーンにも受け入れられるのか?と思いましたが、
どーやらそーでもなかったようです(苦笑)。そーいえば前にSEGAの出した「チャンネル5」っつードリキャス用のゲームソフト(現在J-PHONEのJAVAアプリ対応機種のキャラクターに
なってる「うらら」はこのゲームのキャラクター)に音楽を提供してる‥
なんて側面もあるadam-fなのでした。つーか早くアルバム出してくれー(涙)。

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